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『Megimi/めぎみ』に込めた意味
『Megimi/めぎみ』という名前には、”こころの中にある、本当のあなた”が再び息を吹き返し、少しずつ芽を出し、花を咲かせ、やがて実っていく——そんな再生と希望のイメージを重ねています。
『Megimi/めぎみ』は、「変わらなきゃ」と自分を責めることを求める名前ではありません。でも同時に、ただ癒されるだけでは、執着や依存からは抜け出せない。ときには、自分の中にある痛みに目を向け、蓋をしてきた感情と向き合うことも必要になります。
そのプロセスは、静かでありながら、本当の意味で「自分らしく生きる」ことを選ぶための、勇気と覚悟をともなう道のりです。
『Megimi/めぎみ』は、
そんなあなたの一歩一歩を、信じて見守る名前です。
芽・気・実、それぞれの意味
「芽」は本当の自分への気づき、「気」は感情の揺れや混乱、「実」は自分で選び直した未来の実り。この3つの文字に、『芽気実/Megimi』という名前の想いが込められています。
芽(め)
それは、あなたの中にそっと眠っている「本当の気持ち」。誰かの期待や”こうあるべき”に応えようとするうちに、知らず知らずのうちに見失ってしまった「自分らしさ」の、いちばん小さな種です。
踏みつけられても、忘れられても、心の奥深くで静かに息をしていた”こころの芽”。
けれど——どうしても離れられない、やめたいのにやめられない、そんな感情や行動の裏には、無意識の中にある”やめないことで得ているもの(利得)”が潜んでいます。
それは、おそれ、さみしさ、不安、復讐心といった陰性感情であることも多く、自分では気づきにくくても、心の底で「今のままのほうが都合がいい」とどこかで思ってしまっている状態です。
この「芽」に向き合うということは、
そうした無意識の奥にある気持ちに気づき、
本当の意味で自分を取り戻す道のはじまりなのです。
気(ぎ)
「気」は、「気持ち」や「気分」など、私たちのこころの中にある”見えない感情の動き”を表します。
その中には、安心・喜び・希望などの陽性感情があり、一方で、不安・怒り・寂しさ・虚しさといった陰性感情もある。どちらも人間にとって自然で必要な感情です。
けれど——執着や依存、繰り返す人間関係の苦しさの中では、とくに陰性感情が大きくなり、自分でもコントロールできないような状態になることがあります。
「ぎ」の濁点には意味があります。
澄んだ「き」に濁点がつくことで生まれる「ぎ」——
その濁りこそが、整理できない感情、絡まった想い、
言葉にできない混乱のすべてを表しています。
それは苦しさの象徴でもありますが、
同時に「実」へと向かう前の、大切な通過点でもあります。
『Megimi/めぎみ』は、「ぎ」の状態にあるあなたを否定せず、その中にある本音や願いを丁寧に見つけていくことで、次の「実」へと向かう心のサポートをしていきます。
実(み)
「実」とは、あなたが自分自身で選び直した、かけがえのない未来の実りです。
それは、誰かに与えられた”正しさ”でも、評価された”成果”でもありません。
苦しみも、揺れも、迷いもすべて経たうえで、あなた自身が「これでよかった」と心から思える、納得のいく未来のかたちです。
たとえ傷ついた過去があっても、未熟な自分を抱えたままでも、
あなたが選んだその一歩が、
やがてあなたらしい未来となって実っていく。
もうひとつの『Megimi/めぎみ』の意味
『Megimi/めぎみ』には、もうひとつの意味があります。
古くは「女君(おんなぎみ)」と呼ばれ、貴族の娘や高貴な女性、貴人の妻を敬って表す言葉として用いられてきました。『めぎみ』という響きには、そうした”気品ある女性”の名残も宿っています。
今はまだ、自信を失っていたり、心が乱れていたり、
孤独や不安の中にいるかもしれません。
けれど本来あなたは、
誇り高く、やさしく、美しく生きていける存在です。
こころの”タネ”を持ってるあなた
今はまだ気づいていないかもしれません。でも、あなたの内側にはきっと、”こころのタネ”が眠っています。
それは、人に合わせてばかりで、本音を言えなかった過去。不安に流され、苦しいとわかっていても関係を手放せなかった時間。「本当は、こんな生き方をしたいんじゃない」——そんな言葉にならなかった気持ちの欠片たちです。
“わたしは変われるかもしれない”
そう感じたそのときから、再生ははじまります。
『Megimi/めぎみ』という名前には、その”本当のあなた”に還ろうとする意志を信じ、あなたが「未来を自分の手で育てていく力」を取り戻していけるよう支えていく——そんな願いが込められています。
いつでもあなたの味方になります。
素敵な未来を
一緒に創造していきましょう。
どうぞお気軽にご連絡ください。
芽気実 / Megimi
